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修繕工事の時期が到来、工業の力

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工業の力と日本の国の様子

日本の主要な建築物は、いわゆる高度経済成長期に建設されました。橋やビルや個人宅、そして大型のショッピングモール等、高度経済成長期という日本の国が最も近年、経済的に元気だった頃は、今現在でいうところの中国のように、どんどん各町に建築物が建てられ、町は発展していきました。日本の工業技術は世界的に見ても非常に高品質です。しかし、高度経済成長期に建設ラッシュで造られた建物の中には、今現在の基準からすると、建材や建築方法にいささか難があるビルや橋もあります。また単純に経年劣化によって、再び工業の力で修繕工事をしなければいけない物件があるのも事実です。高度経済成長期に建てられた物件の点検と修繕工事の時期を今、日本の国は迎えています。道具にお手入れが必須なように、橋やビルにも修繕工事が不可欠です。工業は衰退産業だ、というレッテルが張られる事が増えて来ましたが、むしろ現実は真逆です。これから日本の各町の大規模修繕が控えており、工業の力はむしろどんどん必要となります。橋や道路などの大事なインフラにもっとお金を投じるべきだ、という市民の声も実は高まって来ました。日本の本来であれば得意分野である工業、一時期は本当に衰退期を迎えていましたが、修繕工事のニーズが増える事で、再び業界が元気を取り戻そうとしています。

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